今回ご紹介するブランドはこちら
みなさま、こんにちは。
オンラインストアのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回ご紹介するのは時計好きの間で密かに話題のブランド「Techne(テクネ)」です。
今年2月よりオンラインストアでも取り扱いを開始したばかりのブランドです。
スイスの名門ブランドで腕を磨いたデザイナーが手掛けているという、その意外な正体と魅力に迫ります。
知る人ぞ知る腕時計ブランド「テクネ(Techne)」の正体。元ロンジンのデザイナーが放つ至極のミリタリーウォッチ
■ブランド名の由来
ブランド名の由来であるギリシャ語の『テクネ』。それは現代のテクノロジーの語源でありながら、古代では『理論に基づいた職人のわざ』を指す言葉でした。
ブランド名の由来であるギリシャ語の『テクネ』。それは現代のテクノロジーの語源でありながら、古代では『理論に基づいた職人のわざ』を指す言葉でした。
創設者のフランシス・ジャクリー氏は、名門ロンジンで培ったスイス伝統の『わざ』を、一部の特権階級のためではなく、冒険を愛するすべての人へ届ける『道具』へと昇華。その名には、単なる時計メーカーを超えた、モノ作りへの真摯な哲学が込められています。
■デザインの源泉
1970年前後の軍用計器やパイロットウォッチへのオマージュ。
計器としての視認性の高さや、グローブをしたままでも操作しやすいリューズや回転ベゼルなどが色濃くデザインに反映されています。
針やインデックスには暗闇での視認性を確保するため、蓄光塗料が塗布されています。
■創設者フランシス・ジャクリー:名門のDNAを持つ「職人」
テクネを語る上で欠かせないのが、創設者のフランシス・ジャクリー(Francis Jacquerye)氏です。
彼の経歴は、時計業界でも異彩を放っています。世界的な時計メーカー「ロンジン(Longines)」でプロダクトデザイナーを務め、ヘリテージシリーズなどの数々の名作を世に送り出しました。
特筆すべきは、彼が単なるデザイナーではないという点です。
・腕時計に関する米国特許(D676338等)を保有する設計のエキスパート
・ジュネーブで時計組み立ての訓練を受けた技術者
・イタリアで金細工の修行を積んだ金属のプロ
「時計がどう作られ、どう機能すべきか」を隅々まで熟知した彼が、高級ブランドの枠を飛び出し、「自分が本当に毎日使いたい道具」として作り上げたのがテクネなのです。
特筆すべきは、彼が単なるデザイナーではないという点です。
・腕時計に関する米国特許(D676338等)を保有する設計のエキスパート
・ジュネーブで時計組み立ての訓練を受けた技術者
・イタリアで金細工の修行を積んだ金属のプロ
「時計がどう作られ、どう機能すべきか」を隅々まで熟知した彼が、高級ブランドの枠を飛び出し、「自分が本当に毎日使いたい道具」として作り上げたのがテクネなのです。
Techne Marine Offshore ¥74,800- ※初回生産各100本(シリアルナンバー入り)
宇宙由来の鉄質隕石(メテオライト)を文字盤に採用したソーラーダイバーズモデル
※メテオライトとは
数億年の時を超えて地球に届いた鉄質隕石で、ひとつとして同じ表情を持たない天然素材
宇宙由来の鉄質隕石(メテオライト)を文字盤に採用したソーラーダイバーズモデル
※メテオライトとは
数億年の時を超えて地球に届いた鉄質隕石で、ひとつとして同じ表情を持たない天然素材
いかがでしたでしょうか。
元ロンジンのデザイナーが、特許技術とジュネーブ仕込みの技術を注ぎ込んで作り上げたTechne(テクネ)。デイリーユースにピッタリなブランドではないでしょうか。
スペック、ストーリー、そしてデザイン。そのすべてに妥協したくない欲張りな大人にとって、Techneは間違いなく『正解』の一つです。次に時計を新調するなら、名門のDNAが息づくこのミリタリーウォッチを、ぜひ候補に加えてみてください。



















