G-SHOCKのスポーツライン「G-LIDE」から新モデルが登場します。光学式センサーによる心拍計測と加速度センサーによる歩数計測を搭載し、海辺でのアクティビティはもちろん、ランニングやウォーキングなど日々のワークアウトにも対応します。
おすすめポイント
トレーニング解析、睡眠による回復度解析、呼吸エクササイズに加え、血中酸素レベル計測機能も備え、コンディション管理を幅広くサポートします。
視認性に優れた高精細MIP液晶を採用し、USB充電とソーラーアシスト充電に対応する実用設計。裏蓋にはカーボン強化樹脂を採用し、従来の心拍計測機能搭載モデル(DW-H5600)から約12gの軽量化を実現しています。
タイドグラフモードは従来どおりスマートフォン連携で専用アプリを介し、世界約3,300カ所から潮汐ポイントを選択可能。満潮/干潮の時刻や潮位を表示します。また、アルマナックモードでは、日の出/日の入時刻、ムーンデータなどを表示できます。
カラーバリエーションは、ベゼルにはスケルトン素材を採用し、ブラックとブルーのカラーをご用意しました。トレーニングから海辺のアクティビティまで1台で対応する、G-LIDE の新定番です。
※ ケース、ベゼル、バンドの主な樹脂パーツにバイオマスプラスチックを使用。原料に再生可能な有機資源を使用し、環境負荷低減への貢献が期待されています。
【仕様】ソーラー
【ケース・ベゼル素材】樹脂
【風防素材】無機ガラス
【バンド素材】樹脂
【防水】20気圧防水
【ケースサイズ】縦51.1mm 径44.5mm 厚さ17.3mm 重さ47.0g 腕周り約14.5~21.5cm バンド幅26.1mm
【備考】
●耐衝撃構造
●20気圧防水機能
●ソーラー充電システム(バッテリーレベルがLOWになっても、時刻表示はソーラー充電のみで駆動*1)
●接触充電器による充電システム(USB端子(Type-A)のある機器が必要です)
●アクティビティ機能:マルチスポーツ(ラン、ウォークなど)、加速度センサーによる距離・速度・ペースなどを計算して表示、自動/手動ラップ機能、オートポーズ機能
●トレーニング分析機能:カーディオ負荷ステータス
●アクテビティログデータ:最大100走分、ラップデータはそれぞれ最大200本、計測タイム、距離、ペース、消費カロリー(使用エネルギー源)、心拍数、最大心拍数、カーディオ負荷、ピッチ、最大ピッチ、ストライド
●手首式心拍測定機能:計測範囲(30~220bpm)、目標心拍設定機能、心拍ゾーングラフィック表示、心拍数遷移グラフ、最大心拍数、最小心拍数
●歩数計測:3軸加速度センサーによる歩数計測、歩数表示範囲(0~99999歩)、歩数リセット、毎日0時に自動リセット
●アクティブタイム計測:独自のアルゴリズムで行動(静止/歩行/走行/自転車/非装着/定義外)の解析から体を動かしていた時間を計測
●睡眠計測:睡眠回復ステータス(6段階)、睡眠回復レベル表示、睡眠ステータス(5段階)、睡眠スコア表示範囲(1~100、計測単位:1)、自律神経ステータス(5段階)、ANSスコア範囲(-10~+10、計測単位:0.1)
●血中酸素レベル計測*2
●呼吸エクササイズ:セット範囲(2分~20分、セット単位:1分)、バイオフィードバック、ゾーン別の費やした時間のサマリー
●ライフログ:歩数計測、歩数グラフ(週、月、6ヵ月)、消費カロリー計測、アクティブタイム計測
●モバイルリンク機能(Automatic Connection、対応携帯電話とのBluetooth®通信による機能連動)
●タイドグラフ(潮回り:3段階表示)
●アルマナック:日の出・日の入時刻、月齢
●ワールドタイム:世界38都市(38タイムゾーン※、サマータイム自動設定機能付き)+UTC(協定世界時)の時刻表示 ※スマートフォンとの連携により更新される場合があります。
●ストップウオッチ(1秒、100時間計、スプリット付き)
●タイマー(セット単位:1秒、最大セット:60分、1秒単位で計測)
●時刻アラーム(スヌーズ設定可)4本、スマートアラーム(スヌーズ設定可)
●バッテリーインジケーター表示
●パワーセービング機能(暗所では一定時間が経過すると表示を消して節電します)
●フルオートカレンダー
●12/24時間制表示切替
●操作音ON/OFF切替機能
●機内モード
●バイブレーション機能
●ステップリマインダー機能
●LEDバックライト(フルオートライト、スーパーイルミネーター、残照機能、残照時間切替(1.5秒/5秒)付き)
●フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間
<アクティビティ機能(HR)を使用した場合>約35時間
<ウォッチモードで心拍計測をオフにして使用した場合>約1ヵ月
<パワーセービング状態の場合>約11ヵ月
※スマートフォンと連携しない場合は、通常のクオーツ精度(平均月差±15秒)で動作します。
*1 毎日約8時間蛍光灯下の室内(500ルクス)で充電し、一週間の間に2時間晴れた日の窓際(10000ルクス)で充電した場合。
*2 血中酸素レベル計測機能は、具体的な疾病の診断をはじめとする医療機器としての使用を意図するものではなく、一般的な健康維持のみで使用されることを目的としております。
















