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初号機復刻記念「四角いG-SHOCK」の5000、5600系のご紹介!

みなさま、こんにちは。
オンラインストアのブログをご覧いただきありがとうございます。

今回ご紹介するのは改めてご紹介するまでもない「四角いG-SHOCK」の5000、5600系です。
先日、CASIOの国内の生産拠点である山形カシオ製で初号機復刻モデル「DW-5000R-1AJF」が発売されましたので、合わせてご紹介させていただきます。

まずは、簡単にG-SHOCKが世界的な人気となるきっかけになった有名なトピックをご紹介!
【全米を驚かせたアイスホッケーのCM】
1984年、アメリカで放映されたDW-5200CのCMは、今でも語り継がれる伝説!
そのCMの内容はプロアイスホッケー選手が、パックの代わりにG-SHOCKを強烈にシュートするという衝撃的なものでした。
「そんなの誇大広告だ!」という疑いの声が殺到し、テレビ番組で実際に検証実験を行いました。
実際に壊れることがなく時を刻むことが証明される形となり、アメリカで爆発的にヒットします。

日本では当時ドレスウォッチなどの薄型の腕時計が人気でしたが、アメリカでの人気が逆輸入する形で90年代に入り、ファッションアイテムとしてストリートを中心に徐々に人気が高まっていきました。
【大ヒット映画の主人公が着用】
そこで1994年に公開された日本でも大ヒットした映画の主人公が着用したことで、「G-SHOCK」がタフなウォッチブランドであることが一般的に広く認知される大きなきっかけとなりました。
日本では5600系 = スピードという愛称もここで生まれます。

その後、さまざまなファッションブランドとのコラボや通称”ラバコレ””イルクジ”などの限定モデルの発売もあり、人気が不動のものとなりました。
初号機復活と題して、国内の生産拠点である山形カシオで生産される、「DW-5000R-1AJF」が発売されました。
”初号機復活”と謳っていますので、他の四角いG-SHOCK(5600系)との違いを簡単にご紹介。
  • 発売されたばかりの初号機復活「DW-5000R-1AJF」33,000円(税込)
    ※バッテリー駆動タイプ
  • 初代モデルのカラーリングを踏襲した「DW-5600RL-1JF」14,300円
    ※バッテリー駆動タイプ
  • 電波ソータータイプの「GW-M5610U-1JF」24,200円
    ※世界6か所の電波を受信可能
ぱっと見ではほぼ同じですね。
しかしながら、わずかな違いが、コレクター心をくすぐります。ではわずかな違いを見てみましょう。
まずは文字盤から。
  • 1. 初代モデルの特徴の一つであるレンガパターンを再現
    2. ベゼルも初代モデルを踏襲してフラットなデザイン
  • 1. ベゼルの上下は衝撃からガラス面を守るように盛り上がったデザイン
    2. 見切り板は黒の単色
  • 1. 見切り板の一部からソーラーパネルが見える構造
    2. 6か所の電波を受信できる「MULTI BAND 6」のプリント
    3. 電池交換不要の「TOUGH SOLAR」のプリント
今度は裏側です。
  • 1. 初代を受け継ぐのねじ込み式裏蓋(スクリューバック)
    2. 裏蓋がねじ込み式なのでインナーボディーも金属です。
  • 1. 4点ビス止めです。
    ※ちなみに四角に囲われた4桁の番号「3525」は取り扱い説明書の番号です。
    使い方らわからなくなったらこの4桁の番号で検索です!

     
  • 1. 裏蓋はこちらも4点ビス止めですが、電波ソーラー系のモデルは面取りされている形状です。
モデルによって少しずつ仕様が違いますね。このあたりもコレクター心をくすぐる部分です。
上から DW-5000R-1AJF、GW-M5610U-1JF、DW-5600RL-1JF
いかがでしたでしょうか。
奥が深いG-SHOCKの世界。G-SHOCKはこれからって方はまずは「四角いG-SHOCK」から始めることをお勧めします!

今回ご紹介した3モデル以外にもさまざなライナップありますので、ぜひご覧ください。
 

この記事を書いたのは

タカハシ

タカハシ
猫アレルギー持ちの愛猫家。
腕時計の携わって20年以上。現在はオンラインストアも担当。ファッションパーツとしての腕時計から、長く愛されるオーセンティックなドイツ系デザインの腕時計が好み。