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Vintage Watches

VINTAGE WATCHES人の心を、つなぐ名品。

一期一会のヴィンテージウォッチ。
それはまるでバトンのように、
それぞれの時代で持ち主の手元に寄り添い、
時を紡いできた腕時計。
人の心をつなぐ名品の数々を、
連載形式でブランドごとにご紹介します。

第2回エルメス

3 KEY WORDSヴィンテージウォッチを楽しむ、
3つのキーワード

一期一会の一点もの

1#一期一会の一点もの

ヴィンテージウォッチとの出会いはすべて一期一会。
前の持ち主が大切にしてきたからこそ、
次の持ち主へと時代を超えて
受け継がれてゆくバトンのようなもの。
ひとつひとつ異なるコンディションはまたと同じものはなく、
時間をかけて自分のとっておきのお気に入りを
見つける楽しみを味わえます。

現行品にはないデザイン

2#現行品にはないデザイン

時代の移り変わりとともに、
どのブランドもモデルチェンジを重ねるもの。
ヴィンテージウォッチは、現行品にはないデザインや、
すでに廃盤となり現在新品では手に入らない
モデルが多数存在しています。
現行品にはない、それでいて永く愛用したくなるデザインは、
名品が揃うヴィンテージウォッチならでは。

試しやすい価格帯

3#試しやすい価格帯

名だたる憧れのウォッチブランドは数あれど、
その価格の高さになかなか手が伸びないことも。
ヴィンテージウォッチなら、現行品ほど高くない価格で、
比較的気軽に手に入れることができます。
「いつか欲しかった」を、
まずはヴィンテージでお試しください。※中には当時の価格より高騰しているモデルも存在します。

ヴィンテージウォッチ商品一覧

豊かな想像力とクラフトマンシップを尊重する現代の「アルチザン」

HERMÈS- エルメス -

1837年、フランス・パリで馬具工房として創業したエルメス。
創業当初から馬具の品質の高さで知られたエルメスは、
パリ万博での受賞をきっかけにその名を欧州に広めました。
自動車産業発展による馬車衰退をいち早く予見し、
秀でた商才と先見の明を持った3代目により、
バッグを皮切りに財布や手袋などの革製品を手がけ発展。
現在でも職人による手作業にこだわり、
創業以来クラフトマンシップを尊重しています。

FEATURE- エルメスの腕時計の特徴 -

裏蓋のロゴマーク

裏蓋の
ロゴマーク

ほとんどのエルメスの腕時計の裏蓋には、メゾンを象徴するロゴマークが見られます。メゾンの頭文字である「H」、デュック(四輪馬車)とタイガー(従者) が描かれており、馬車には主人が描かれていません。これには「エルメスは最高の馬車を用意しますが、それを卸すのはお客様ご自身です」という意味が込められています。

多彩なシリーズ展開

多彩なシリーズ展開

エルメスの腕時計には、名品バッグやジュエリーをモチーフにしたものが見られます。モナコ公妃のグレース・ケリーが愛用したことで知られるバッグ「ケリー」のカデナ(南京錠)を用いた「ケリーウォッチ」。錨の鎖をイメージしたシルバージュエリー「シェーヌ・ダンクル」をモチーフにした「ケープコッド」。犬の首輪をイメージしてデザインされた「メドール」のスタッズは、ブレスレット「コリエ・ド・シアン」にも使われるなど、豊かな創造性で様々なシリーズを展開しています。

“エルメス・オレンジ”

“エルメス・オレンジ”

ショッピングバッグや腕時計のボックスなどにも使用されている、通称“エルメス・オレンジ”。戦前まで薄いベージュの包装紙を使用していたものの、物資不足のため残り物のオレンジの紙を使うことに。戦後紙の色を決定する際、この鮮やかなカラーが印象に残っていたことから、以後このカラーが採用されました。

レザーストラップ

レザーストラップ

メゾンの起源として、馬具工房をルーツに持つエルメスは、その高い皮革加工技術を評価されパリ万博で多くの金賞を受賞しています。エルメスの腕時計では、雄仔牛の「ヴォー」、ワニ革の「クロコダイル」「アリゲーター」など高品質なレザーが使用されており、ストラップ内側にはエルメスのロゴがエンボスされています。

“二重巻き”のストラップ

“二重巻き”の
ストラップ

エルメスの腕時計の中でもアイコン的存在のストラップである、フランス語で“二重巻き”を意味する「ドゥブルトゥール」。エルメスでデザイナーをしていたマルタン・マルジェラにより1998年に生み出されたデザインで、今でも根強い人気を誇るストラップです。

SERIES- エルメスの腕時計のおもなシリーズ -

  • H WATCH Hウォッチ
    H WATCH- Hウォッチ -
    デザイナー、フィリップ・ムケの「メゾンのイニシャル“H”をケースに取り込む」というひらめきにより、 1996 年に誕生したH ウォッチ。エッジの効いた“H”のフォルムがアイコニックなデザインです。
  • CLIPPER クリッパー
    CLIPPER- クリッパー -
    19世紀の大型帆船「クリッパー号」を由来とするクリッパー。ラウンド型のフェイスとビスのついたベゼルは、帆船の窓から着想を得ています。現在では廃盤となっているものの、未だ根強い人気を誇るシリーズです。
  • KELLY WATCH ケリーウォッチ
    KELLY WATCH- ケリーウォッチ -
    女優からモナコ公国王妃となったグレース・ケリーが愛用したことから、「サック・ア・クロア」から名前が変更となったエルメスのバッグ「ケリー」。「ケリー」に使用されているバッグのカデナ(南京錠)をモチーフとしたのが「ケリーウォッチ」です。
  • CAPECOD ケープコッド
    CAPECOD- ケープコッド -
    エルメスと縁の深いデザイナー、アンリ・ドリニーが1991 年に生み出した「ケープコッド」。長方形ケースに正方形ダイヤルを重ね、錨の鎖をモチーフにしたエルメスのシルバージュエリー「シェーヌ・ダンクル」に着想を得たデザインです。
  • RALLYE ラリー
    RALLYE- ラリー -
    カーレースのトラックからデザインの着想を得たとされる「ラリー」。 コースのような形をしたケースデザインと、放射状に広がるような遊び心溢れるアラビアインデックスが特徴です。
  • MEDOR メドール
    MEDOR- メドール -
    猟犬の首輪がモチーフの「メドール」。 レザーベルトにピラミッド型のスタッズがあしらわれており、中央のスタッズを開くと文字盤が見える仕様。一見レザーブレスレットのようなファッショナブルなシリーズです。

エルメス商品一覧