funpunclock to wear

funpunclock to wear

「時計の読めない子が、読みたいと思うアナログ時計」として2014年にスタートした「fun pun clock(ふんぷんくろっく)」の腕時計が登場します。着脱しやすいベルクロ素材のストラップ、電池交換不要な光発電スマイルソーラー、水遊びもOKの10気圧防仕様で、幼稚園・保育園の記念品にもおすすめ。「親子でおそろい」が楽しめる大人用もございます。
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funpunclock 使用イメージ
funpunclock 使用イメージ

funpunclock to wear!

じぶんでつけられる

靴のベルクロと同じ要領なので、
お子さんがいつでも好きな時につけられます。
お出かけ前の親御さんの手をわずらわせません。

モンテッソーリ教育を土台にしている

幼児の理解を促す工夫、親が子どもに声がけしやすい工夫を施した文字盤。時計がすぐに読めるようになります。

生活防水機能10気圧

腕時計したまま、手洗いできます。

ソーラー電池

受験前に電池の心配がいらない余裕。

環境に配慮した素材でできている

地球のために優しい素材です。
金属アレルギーの方にも安心してお使いいただけます。

for kids

for kids¥5,500 + tax

  • ケース:32mm径・光発電スマイルソーラー搭載・10気圧防水
  • 材質:ケース/ABS 樹脂・ベルクロ部/ナイロン・テープ部/ポリエステル・金属部分/SS・風防/アクリル樹脂
  • COLOR:
for adult

for adult¥6,000 + tax

  • ケース:32mm径・光発電スマイルソーラー搭載・10気圧防水
  • 材質:ケース/ABS樹脂・ベルト部分/ポリエステル・中留/ポリカーボネート・風防/アクリル樹脂
  • COLOR:

シンプルで美しいデザイン

試験会場でも安心して使えます。余計な装飾がないので、長くお使いいただけます。
小学校受験の親子面接時にもおすすめです。選びぬいた繊細な配色が、子どもの感性を育てます。

親子で楽しめる

キッズウオッチと同じデザインの大人バージョンもつくりました。
母&息子や、父&娘でユニセックスなリンクコーデも!プレゼントにもおすすめです。

ふんぷんくろっくが育む時間感覚

ポイント❶

子どもが「動いている」と認識できる秒針を指差して、一緒に60個のドットを指で数え、1周して元の位置に戻ることを確認します。現代の生活では知る機会が減っていますが、1秒の感覚を知ることは、時間の最小単位を知ること。わかりやすいように刻む動きのムーブメントを採用しています。5ごとに表示された数字を、強調して読むようにしてみてください。

ポイント❷

ずっと動いている秒針の他に、長い針と短い針があって、実はどちらも見えにくいけれど、動いていることを伝えます。長い針は「分」、短い針は「時」を示すことを伝えます。長い針は、細くて長く、秒針が1周したら「1」進んでいることを確認します。短い針は、短くて太くて、ゆっくり進みます。長い針が1周すると、短い針も「1」進むことを伝え、「ぴったり」の時刻になる瞬間を一緒に共有してみてください。

ポイント❸

「ぴったり」「30分」「15分ずつ」「5分ずつ」「1分ずつ」の順に、お子さんの様子を見て、時計を生活の中で一緒に読む場面を増やします。

ポイント❹

時間感覚を育てる静寂ゲームもおすすめです。お風呂に入る前など決まった時に、部屋を静かにして座って目をつむり、1分経ったと思ったら立ってみる。静かな時間を過ごすことで、普段聞こえていない鳥の声や、遠くから電車の音などが聞こえ、小さな子どもは喜びます。正解を求めるというよりも、心の持ち方で「感じる1分」は日々変化することを楽しんでください。楽しむことで「時間」について意識をするようになります。

時計の読み方練習シート pdfダウンロード

一人のママ・デザイナーとして

土橋 陽子

土橋 陽子 / Yoko Dobashi

株式会社イデーに5年間(’97〜’02)所属。定番家具開発や、
ロンドン・ミラノ・NYで発表されたブランド「SPUTNIK」の立ち上げに関わる。
2012年より「Design life with kids interior workshop」主宰。フリーランスデザイナー・インテリアライターとして、様々な企業や媒体と協働して独自の活動をしている。レムノスにデザイン提供したfunpunclock が2017年にグッドデザイン賞受賞。Precious.jpにて「身長156cmのインテリア」連載中。
yokodobashi.com

時計を囲む、子供たちの幸せな日常の風景を想像して

忙しい朝、あなたはどんなことをお子さんに望みますか?その時、どんな言葉をかけているでしょうか?
もし、お子さんが時計を見ながら「あと10分で出かけるから、今のうちにトイレに行っておこう」と、考えて自ら動いてくれたら助かりますよね。その結果、私たちは優しいママ(パパ)でいられるし、自分の身支度を整えることもできます。手を繋いでみんなで出かける朝を想像してみてください。

時計が読めることは自立の第一歩

時間はみんなに平等に与えられたもの。誰でも生きている間は、時間の使い方をデザインすることができます。それは小さなお子さんも同じです。時計が読めることは自立の第一歩。今「何時」で、次の予定までに「どれくらいの時間」があって、「その時間内で、自分はどんなことができるのか」が分かる子は、大きくなっても自分の人生の舵をとることができる素養をもっているとも言えます。

時間"量"が把握できるアナログ時計

「昨日は靴下を履くのに3から5までかかっていたけど、今日は5分で履けたね!」など、毎日の生活の中で時計を囲み、小さな成長を大好きなパパやママと一緒に喜ぶことができたら、子どもは自信を深めます。将来的には、色々なことを主体的に挑戦できる子に育っていくでしょう。親が子どもに望むのは、「自分らしく、幸せな人生を送ってほしい」に尽きるのではないでしょうか?

funpunclock to wear! の"to wear"に込めた想い

インテリアの仕事をしている私が最初にイメージしたのは、壁掛け時計を囲む家族の幸せな日常の風景でした。
「時計の読めない子が、読みたいと思うアナログ時計」として壁掛け時計から始まったfunpunclock。
有難いことに、今でも沢山の方からメールやお手紙でお礼をいただきます。実は、発売当初から腕時計も欲しいと多くのご要望がありました。「親御さん達が買いやすいお店はどこだろう?」と考えた際の理想のパートナー、
TiCTACさんとご縁があって組んでいただける運びとなりました。制作のパートナーとして、TiCTACさんにご推薦頂いたのはQ&Q smile solar。機能面や品質面はもちろん、コンセプトの親和性が高く、売り上げの一部が子どもに寄付されるなど、以前から取り組みたかった夢も実現しました。皆様の声に、4年半の時を経てお応えできることを大変嬉しく思っております。
子どもは成長するに従い、ピアノの発表会や入学試験など、親の手を離れて一人で頑張らなくてはいけない場面も増えてきます。そんな時に今までは「お家の中のもの」だったfunpunclockを、身につけて欲しい。挑戦するお子さんの、一番近くにあるお守りのようにご愛用いただければ光栄です。

Quality(品質の良いものを)&Quantity(より多くの人へ)のコンセプトのもと、環境にやさしいソーラー電源時計。光があれば動きつづけ、電池交換不要。10気圧防水。環境に配慮した素材を用いた地球にやさしいブランドです(製造販売元 シチズン時計㈱)。売り上げの一部がTABLE FOR TWOに寄付されアフリカとアジアの子どもたちに学校給食が届けられます。

funpunclock(ふんぷんくろっく)は、二児の母親でもある女性デザイナーの視点と、モンテッソーリ教育の専門家による視点を取り入れた「時計の読めない子が、読みたいと思うアナログ時計」として、2014年に始まったブランド。子ども自身に内在している自己成長発達力を援助することで、家族の笑顔が増えることを目指しています。2017年グッドデザイン賞受賞。

funpunclock
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